2025年 12月度 山梨事業部会議

12月10日に山梨事業部会議が甲府事業所にて開催されました。今回は瀬口社長、本村常務、高木部長、千田次長、阿久澤所長、内野澤副所長、折口副所長、程熊所長、大澤副所長、小形の参加で開催されました。          

初めに本村常務から、重機の年次・月次点検費用について調査を進めたところ1台あたり年間およそ120万円前後という結果が出ました。また、西として、今後各事業所へのパトロールを実施していく方針です。という話がありました。

高木部長から、社長会で会社の評価が報告され、上期・下期で平均80点越えの事業所はゼロ。今後は技術開発の強化や従業員数の確保など、評価に直結するとお話がありました。

千田次長から、共立建設全体で若手社員が増える一方、トラブルの原因には声掛け不足や指導不足が目立ちました。冬季に向けては、火気の取扱いに注意し散水だけでなく消火器の準備・管理もするとお話がありました。

最後に瀬口社長から、これからの会社の動きや考え方について色々とお話がありました。今、東と西で動いている中で会社がこれからやっていくためには、冊子を作り山梨事業部会議と機動部会議や経営戦略会議などで情報を共用していく。また、『会社の成長と社員の幸せ』賃金1.5倍と配当金で、社員の体感と働きがいを高める。さらに【稟議書面談】で、経営技術の向上に繋げると話しがありました。