Works365日の「あたりまえ」を支える仕事

ミツワグループではグループ企業4社16事業所で、鉄道各社の線路の修繕、メンテナンス工事、新設工事、レール削正作業を、
また、自社修理工場を持ち線路上で使用する重機、車両、工具など修繕を行っています。
軌道工事は、鉄道がある限り仕事が尽きる事無く続く安定した業種です。
また、経験を重ねるほどに資格の取得や知識、技術が養われる奥が深い仕事でもあります。

Timeline仕事の流れ

22:30
現場の開始前点呼

線路工事の仕上りを良くするため、作業に関わる社員が安全かつスムーズに仕事するために、工事開始前には現場管理者が各自の役割分担や作業の注意点を説明します。


23:00
現場作業開始及び本作業

最終電車の通過後から初電車が運行するまでが作業できる時間帯のため短時間の仕事になります。
線路の現場は重量物を取り扱うことが多く、ひと昔前は力自慢の社員が活躍していましたが、現在は特殊機械による機械化が進み、仕事をする社員の体の負担も軽減されています。
(写真は線路下の砂利を交換する作業の様子)


3:00
現場終了後の安全確認

工事終了後には、初電車が安全に運行できるように、仕上り検査や線路内に忘れ物がないか隅々まで確認作業を行います。


4:00
現場の終了点呼

現場管理者が作業内容について、作業員より線路の仕上り状態や安全作業に対して無事に終了したことを確認して現場が終了します。