作業責任者ミーティング 三芳事業所
2025年度、心新たに作業責任者会議を開催しました。午前の部、事業所を管理するため、現場、宿舎環境をより良くする活動として各グループより報告がありました。
【工具グループ】現場で使用する道具関係の整備。夜間の現場作業で道具不良によるロスを軽減する。不具合のある道具は持ち込まない。昼間の道具積み込み時、点検により不具合のある工具は修理を行う。また4月には線路切替工事を予定しているので、塗色関係を徹底して置き忘れ防止を図っていきます。
【車輛グループ】春の交通安全運動にむけて、スピード超過、居眠り運転、急の付く運転防止のため、社員同士の声掛けを徹底します。また、小学校等、小さなお子様が登校、下校する際に交通事故のリスクが高まるため見かけたら注意して運転します。
【宿舎・安全グループ】ゴールデンウイーク、作業規制に向けて宿舎パトロール実施にむけて美化運動、整理・整頓清掃・清潔・しつけに取組みます。特に三芳事業所は近隣民家との距離が近いので、宿舎廻りの資材等の飛散を防止していきます。
また、現場で気になること、改善点も多くの意見がありました。昨年度の振り返りも含めて、失敗事例の背後要因として事前打ち合わせを含む、工事の段取り八部に若干の問題を感じています。今後は作業責任者も含む、作業員の多くの意見を集約して「気付いた意見」を全員に水平展開して キーワードは「風通しの良い職場」 作りで事故防止に繋げることを目指していきます。2025年度も共立建設株式会社 安全スローガン「声掛け確認会話1番でルール100%ヨシ!!」取組んでいきます。

午後の部、リアルタイム14:30ですが「ベストモデル」三芳事業所テーマ「複数社の元請から選ばれる作業集団~安心の追求と進化~」について、話し合いが盛り上がっている最中です。現場作業を効率よく円滑に行うため、若い人材をどのように人財にするのか?教育ステップについて多くの意見がでています。会議終了が夕方になるため、次回の会議ブログにて人財育成計画を報告させて頂きます。 安全担当 角田