トップセミナー 三芳

今回は共立建設主催で過去の事故について質疑応答や「安全」とは何か?についての講和、事故トラブルの事前事後のマネジメントについて学びました。
一昨年度あたりから、他所より遅れながらも重機を使用する工種が増えてきています。現状、OPの技量自体には問題は感じていません。しかし、OP増員を含めた知識面や緊急時対応については不安があり、繰り返しの実地経験で身につく部分が多いと感じています。咄嗟の判断が求められる場面もあるため、今年度中には、緊急時の連絡体制や機械の主要機関名称など、最低限整備士へ確実に伝えられる体制を整えていきたいと考えています。
共立建設というブランドへの期待が高まる中、事業所運営も従来通りでは通用しなくなってきていると感じています。
今後の事業所内の共育を見直していく必要があると思います。
私自身の経験や反省を反面教師として捉えていただき、同じ過ちを繰り返さぬよう、共により良い事業所を築いていければ幸いです。
共立建設 三芳事業所所長

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