第66回共立建設安全向上会議

10月23日WEBにて、安全向上会議が開催されました。今回は9事業所中6事業所の参加となりました。今回芝原部長より、東鉄工業の伊勢社長が共立建設(大成本社)に来られ、社長、副社長、部長と様々なお話をされたとの事です。なかでも水戸地区で発生した笛吹鳴の事象をあげられており、一歩間違えれば東武鉄道の触車事象と同じになると強く伝えられていたそうです。大宮事業所でも、PC運搬で本線側道の作業を行いますので、見張員を確実に配置し、TC列警を使用させ同事象を発生させないよう強く指導していく必要があります。また各事業所初めての作業や久しぶりの作業などが予定されているそうなので、打合せを密に行い事故・トラブル防止回避するよう努めていきましょう。安全大会後、事故・トラブル発生させていませんので年末年始まで安全作業を行って行きましょう。

大宮事業所 嶋田