新人者教育 感想
今回の作業では、縄スコ、検測、コンパクター、タイタンパー、ジャッキ挿入を実施し、日頃現場で行っている作業内容の復習となりました。各作業を通して、改めて正確な施工と安全確認の重要性を再認識しました。特にジャッキ挿入時は、手元・足元および周囲の安全を十分に確認し、怪我防止を意識して作業を行うことの重要性を学びました。今後も基本作業を確実に実施し、安全第一を意識して作業に取り組んでいきます。
足立事業所 吉田 達也
お疲れ様です、本日の大宮研究所 新人教育にて。
社内研修での練習内容にてまず器具、工具、検測用具などの説明があり、様々な器具が用途に応じて使用されると言う事を学習した。実地練習では縄スコップの使い方や熊手などで砕石の掻き上げや均し作業などをし、均等になる様施工した。またコンパクターを用いて下り分を考慮し高めに砕石を敷き、水平より少々高めに仕上がる様施工した。また、法肩の転圧をする際枕木端から法肩までを500mmに留めた。タイタンパーを使用した際にはレールジャッキをレール下部に設けジャッキアップをし、転圧作業に準じ的確な転圧が確保出来た。
今回の新人教育にて様々な工具、器具、作業手順があり初めて使用する物ばかりで良い体験が出来ました。
足立事業所 植田 辰二
今回の新人研修ではコンパクターや、タンパ今まで運んだりはしてたけど、一度も使用した事の無い道具の使い方を教わりました。以前仕事中にコンパクター掛けてと言われ戸惑ってましたが、今後は自ら進んでやるようにしたいです。
足立事業所 津田 圭帆
お疲れさまです。
今回はおさらいなどをやってきました。
縄スコップの使い方。熊手の使い方など、一から教えてもらいながら、なんで現場ではこれができないんだろうとかなり不思議に思いながら、いろいろ教えてもらいました。
改めて、焦ってやるのではなく、冷静に一呼吸をついてから、話を聞き作業をしたいと今回の研修で思いました。
足立事業所 菅野 大翔
