第188回 新人者教育 足立事業所
今回、自分は新人者の研修を撮影する為に抜擢されましたが、撮影中に講師の方の説明やアドバイスをしっかり聞き取り入れ、初心や過去の失敗等を振り返りながら参加させていただきました。座学中も講師より抜き打ちで穿孔穴の寸法を問いただされ、すんなりと答えられたので、あの時先輩方が親身になって教えてくれた事が実を結んだのだと改めて関心致しました。今後は自分が後輩へ伝授する時が来たのだと今回の研修で更に考えが固まりました。
野中 正剛
※ウズベキスタン語 訳:ガスの切り方や、継目の組み方を練習しました、とても為になりました。
ナザロフ・ノシル・ジョン
今回の新人者教育ではレールボンドの取り付け方とレール加工のやり方を学びました。安全面や正しい取り扱い方などを直接教えていただきとても為になりました。現場でもチャンスがあれば実践し忘れないようにしていきたいと思います。
金内 翔太
作業の中で聞いた事のあった「銅テル」や「低温ボンド」について知ることが出来ました。どんな違いがあるのかや何のためにボンドがあるのかなど今まで理解できていなかったことが今回の新人者教育で理解することが出来ました。午後の実技では実際に講師の方のやり方を見て実践しました。講師の方が簡単そうにやっているのを見て、思ったより簡単かも?と思いましたが実際やってみると本当に難しくて思った通りに出来ませんでした。普段触る事のない器材ばかりで慣れていないというのもありますが何度も繰り返しやってうまくなっていきたいと思います。現場でチャンスがあれば今日学んだことを活かしていきたいと思います。
河村 一輝
今回の新人者教育では、レールボンド・切断・穿孔の座学、実技では、銅テルと低ロウボンドの作業を体験しました。座学では役割や必要性などを学び、高い責任感を持って作業する必要があることを理解しました。実技では特に低ロウボンドでは、うまく作業出来なかった為、簡単そうに見えても知識と経験が無ければ確実な施工に繋がらないんだなと感じました。今後、現場に出た時には今回学んだことを意識して作業する際には少しでも活かせたらと思います。
吉田 達也
貴重なお時間を割き、とても実りのある勉強会を開催いただき、ありがとうございました。
講師の皆様、作業員の皆様、お疲れ様です!!




