桶川グループリーダー会議

先日瀬口会長のもと板野課長、桶川の小集団リーダー3名とIT担当の自分含め5名で会議を行いました。
色々な討論が飛び交い、有意義な時間でした。
が、リーダー御三方に比べ日の浅い私にはまだ今桶川が抱えている問題、会社の未来、経営とはと問われても正直答えが解りませんでした。
個人的な見解ですが会社はピラミッドよりも斜張橋であるべきだと思います。何故なら上と下が一つ一つケーブルで繋がり支え合ってる画だからです。張りのバランスは難しいですが決して途絶えてしまってはならないと思います。そして主塔を増やしていく事で遠くの土地まで行ける大きな架け橋となっていくものだと思います。
基礎作りはとても大事なことだと思います、それと共に支え上げられ高く聳え立つピラミッドがどんな形をしているかは解りませんが、斜張橋の様な主塔それも確固たる強靭な主塔を作りケーブルを均等に増やしていく、会社とはグループリーダーとは会長の話を拝見してそんなことが頭に浮かびました。
それと共にミツワグループの強みでもある他事業所との交流、良いものはどんどん取り入れる、そこに合う合わないもあると思うがそこは工夫し自分達なりに調理をしていく。素材を生かすも殺すも調理人次第、やりがいがある。
コロナ問わず気張っていきたいと思います。
IT担当 桶川育ち 水野