ミニ災防協・従業員会議 大月事業所

星川様
坂本様
小林様
鵜飼様

3月9日(土)ミニ災防協・従業員会議を行いました。今回ご出席いただいたのは、大月保線技術センター所長 星川様、東鉄工業八王子支店 担当部長 坂本様、東鉄工業八王子支店 大月出張所所長 小林様、共立建設 専務取締役 鵜飼様です。
星川様からは3つの変化点、(初めて、久しぶり、変更)雪等の工事計画変更などの変化点にこそ危険が露出する恐れがあり要注意し、迷ったら必ず責任者に確認をする事と2004年2月24日 横浜線中山駅構内 墜落死亡事故について説明がありました。高いところにあるものは落ちる、立っているものは倒れるなど墜落に繋がる事に注意という話をされました。
坂本様からは3月は過去に重大事故がいろいろあった為、安全を最優先し変化点(ダイヤ改正等)を捉え現場の安全を死守するようにする事と私達の仕事は常に危険と背中合わせなのを意識する等の話をされました。
小林様からは線路部門における跡確認ルール具体的取扱いについて説明がありました。3人並列跡確認の目的は①道具の置忘れを防ぐ。②道床バラスト、レール仮置き等の限界支障がないことの確認。③レール締結装置の締め忘れがないかの確認。これまで3人並列の跡確認が基本でしたが、本来の目的より再度3人並列の必要性について判断し、3人並列跡確認を上記目的①~③から3人並列の必要性がない場合は3人並列の跡確認の例外と考え、軌道工事管理者1人による跡確認、線路閉鎖責任者1人による建築限界点検で良い事とする等の説明がありました。
鵜飼様からは軌陸車等で人を轢くと大変な事になりやすい、もし轢いてしまった場合オペレーターよりも誘導員の方が追及される(誘導員の方が責任が重い)ので誘導員はしっかり知覚しながら軌陸車等を移動させる事、三大事故(感電・墜落・触車)などいろいろ注意する事があるので気をつかい保安体制を確認した上で作業する事、互いに確認会話をしっかり行う等の話をされました。                       河野