高崎建設所長会議

2月7日(土)桶川事業所 荒川 紳也

元請け様、年度末迄2か月程度となり、傷害事故や運転事故など事故事象が止まらない状態です。社長から事前のリスク管理、現場での声掛けや確認会話を行う事、重機械の始業と終業点検を行う事等やるべき事ちゃんとやるように指導を受けました、ここ数か月社長の方から、事業所として止まらない事故事象の中自分たちの事業所で何に力を入れるのかと問われ、数か月放置してしまいましたが、先月から桶川事業所の年度末までの事故予防取組として、小集団による活動の活発化と自分たちで考える事故防止「これだけは絶対にやる」を掲げ事故防止に努めていきたいと思います。また交通建設様本店での財務ヒヤリングからは、人財の話がありその中で外国人起用の話などもあったようで、少子高齢化であったり今の若年層の「仕事」の価値観の違いなどから、視野を広げていかないといけない事に対し、ようやく動き出した感がうかがえました。桶川事業所では、社長交代により、思った事をちゃんと評価して頂ける時代になり、女性の雇用など幅広い視野で活動出来ています。雇用するにあたり、働く側もしかり、会社も双方わだかまりが無いよう勉強する事もありますが、先ほど言ったように今のジャパニーズヤングマンよりよほど外国人の方がまじめに何かの為に働く気概をもっているようにも思います。とは言いつつ元請け様の情勢を見つつ取り組めていければと思います。また二次検査の厳正化、これも裏を返せば社員の体、しいてはその裏にいる家族の幸せを思っての厳正化だと思いますので、皆さんも二次検査の指示が来ましたら行くようにしましょう。自分も含め。グループとしては、ベストモデルの更新時期です。これまた頭痛の種ですが事業所の皆さんがより良い環境で就業できるような取り組みを提案できるように頑張ろうと思います。以上、7日の会議のブログを12日に出すというタイムラグはご勘弁ください。