32年間の思いと小さくなった背中

3月31日付で共立建設大月事業所を退社される新宮さんを瀬口社長に事業所へお越しいただき感謝と御礼のお言葉を頂きました、新宮さんは32年間にわたり軌道工として軌道工事管理者をメインに線路の修繕や安全にご尽力いただきました私も23年の付き合いになりますが私が軌道工として仕事をする時には新宮さんは軌工管として現場で活躍しており憧れる存在でありました。私は二十歳の時に出稼ぎで当時笹子に在った○○工業の笹子宿舎に配属されそこで新宮さんに初めて会った事を思い出します(かれこれ29年前の話ですが)何も分からなった私に当時は優しい軌工管など新宮さんくらいしか居なく優しく指導された事を感謝いたしております。瀬口社長と新宮さんは昔話に花を咲かせながら当時を振り返りながら終始笑顔で楽しそうにお話をされていました。夕方には新宮さんを見送り後姿を見ていましたら20年前は頼もしく大きく見えた背中が少し小さくなり月日が経つ事に悔しさを思いました。でも人は何時かは老いて会社を去る事は当たり前のように来ますが私も何時かは振り返られる様な人物に慣れるように努力と勉強を惜しまず一歩でも新宮さんに近づけるように頑張っていきます
瀬口社長ご足労いただき誠にありがとございました、最後に新宮さんから一言 関係各所の皆様方長い間お世話になりました30年以上に渡り様々事にご尽力いただき本当にありがとうございました私も田舎に帰り好きな事をやりながら少しづつ歳を重ねてまいりますが皆様もどうぞお元気で。 大月事業所 A・H
