埼玉事業部会議

白岡事業所にて埼玉事業部会議を開催しました。本社からは西永専務と高木部長が参加されました。西永専務より売上目標のお話があり、達成不可能な目標は社員のやる気を削ぐ。また目標が低すぎても成長を実感出来ずに怠けたりする原因になるとありました。大宮事業所は省力化工事を撤退し大宮出張所での初年だったのもあり、どの程度作業を頂けるか不透明だったのもありABC目標を低く設定していましたが、おおよその作業も把握してきましたので今年度ABCは去年よりも半分以上の金額UPに設定しています。共立建設では待遇UPとして昇給などが実施されています。今までと同じ作業量をこなしていてもABCを達成する事は出来ませんので、今まで以上に良い作業を行って施工を受注できるよう行っていかなければなりません。

高木部長からは中東情勢悪化による軌道材料への影響で、オイル関係やインシュレーター・パッドなどの材料不足が懸念される為、出張所と連携をとり施工予定に影響がでないか確認を取るようご指導がありました。重機などのホース類(コマツ)にも影響が出ているそうなので各事業所でもホース交換やオイル交換など実施予定がある場合は早期応を推奨します。 また新卒者が入社した事業所は、新人者に対してアレルギー検査を行うよう指導がありました。

埼玉事業部も順調に売り上げは伸びていますので来月も良い報告が出来るよう事業部一丸で取り組んでいきたいと思います。 大宮事業所 嶋田