異常時対応研修会

今回の研修内容は脱出マシンローラーの取り扱い方法(旧型)でした。当事業所でも新型のマシンローラーを取り入れており基地線での取り扱い訓練を行っています。訓練時は条件の良い場所やマシンの状態で行っているので苦労せず行えると思いますが現場だと条件は毎回異なります。

その時に自分達が臨機応変に対応できるか・普段の訓練を生かせるかが大事だと思います。今回の講師のお話でありましたが重機は乗っていれば上手くなる、ただ上手いだけではなく異常時の対応もでき立派なOPだと思いますと言われていましたがその通りだと思います。今回は脱出ローラーの取り扱いでしたが重機を使用している以上どの様な故障がいつどこで発生するかはわかりません。

異常時対応研修会に今後も出席しどの様な異常があった場合でも対応できる知識・その知識を臨機応変に生かせる対応力を付けていけたらと思います。あとは同じ現場に出ている仲間(重機OP)以外の方達も取り扱い方を勉強し万が一故障が起こった時素早く対応出来るようになっていければと思います。

最後ですが現場で故障が起こる前に始業点検等で発見出来ればそれが一番良いと思いますが始業点検で見えない箇所もありますので万が一に備えて日々精進していきたいと思います。

目標 重機乗りとして腕を上げ異常時にも対応出来るOPになる

大宮事業所 嶋田