高崎建設 所長会議R8.4.4
本日の会議では、昨年度の振り返りに加え、新年度の工事状況などさまざまな話題が取り上げられました。
なかでも、西村社長からは、昨年度に発生した大小さまざまなトラブルについて、メッセージが共有されました。今後は自分自身だけでなく仲間が事故やトラブルの加害者・被害者にならないよう、一人ひとりが安全意識を高めていくことが重要であるとの指摘がありました。また、個人の取り組みにとどまらず、チームとして事故防止に向けた姿勢を強化していく必要性についても言及されました。さらに、総括する責任者の役割として、各責任者に対して明確な役割分担を指示し、現場を統率できるよう指揮命令系統をはっきりさせた体制づくりを進めましょうとのことでした。また、同じ事象が繰り返し発生している状況については、取り組むべきポイントが的外れになっている可能性が高いとの見解を示され、原因の捉え方や対策内容を見直し、必要な修正を加えながら再発防止を確実に進めていくことが重要であるとされました。また、「これくらいはわかるだろう」という自分たちの感覚が、相手によっては通じない場合があるため、初心に立ち返り、相手の立場に寄り添って話をすることが大切であるとのお話もありました。
相手に説明をすることの難しさや思うように伝わらないもどかしさは、誰しも経験のあることだと感じています。私自身も、その点を改めて意識し、これからはより気を付けていきたいと感じました。Y
