トップセミナーから再出発!!

共立建設株式会社 機械事業部 大宮事業所 佐藤です。本日は第65回トップセミナーを受講しました。内容はミツワグループ全社で取り組んでいる「ベストモデル」の取り組み状況の確認と今後に関して。

私が所属する大宮事業所では、大型保守用車を使用した線路メンテナンス工事を行っているため、機械故障やトラブルを防止しなければ作業が中止になってしまします。様々な作業の中で優先順位をつけるとするならば、機械が動かないと仕事が出来ないことから一番に「機械の点検整備」=重点的に私達が取り組む内容となり【保守用車施工管理 一番!!】のベストモデルテーマとなる。現在は現場施工を専門とする社員の管理によって機械故障やトラブルを早期発見・対応することで防止していることに感謝している。ですが機械も生き物ですので油断大敵!!みんなで声掛け・確認・会話で行うべき点検整備を行い防止し続けたいと思います。


機械管理は順調に推移していますが、事業所として問題が無いわけではありません。大宮事業所では若手社員を積極採用することができ、将来が明るくなる素地を持った仲間達が所属しているが1~3年は経験の蓄積期間となる。その他では現場施工を主とする社員のため、事業所運営や管理を行える社員育成に遅れが生じてしまう。社員を多く抱えていても生かせないのは所長の技量不足と言われても過言ではないので、急務で取り組んで行こうと思います。
本日のセミナーに出席し、他の事業所の取り組みや話しを聞いた内容を自身に置き換え、振り返り、修正、実行するキッカケになりました。業務でもPDCAを行っていますが、私も自身の業務をPDCAによって確認することが必要だと思いました。