花畑事業所 小集団活動

 今回、作業中の機械による挟まれ事象について話し合いを行いました。事象の殆どは人と人との意思疎通が上手くいかずに、『~だから大丈夫』や 『~しないだろう』と言った思い込みや聞き間違えなどと言った事から発生すると改めて思い知りました。話し合った内容を安全グループで意見をまとめました。

1.挟まる恐れのある箇所はエンジンを止めた状態で点検を行うこととする。

2. どうしてもエンジンを動かさなければいけない状況であれば、作業を一旦 中断して全員集めて打合せをしっかり行う。その際、挟まれ箇所が誤作動しても挟まれないような物理的なストッパーを設置して挟まれるリスクを最大限減らしてから作業する。

 大型保線機械の整備は、一歩間違えばH27年白河駅構内でのBR点検時の挟まれ事象のように死亡事故に繋がる恐れがあるので、みんなで話し合った内容を守り安全作業に努めていきたいと思います。          寺尾 公則