6/11 ミニ災防協 足立事業所

各所長様より近々で起きた事象についてご報告がありました。

その中でレールの曲げ加工で使用する『ベンダー』が何かの拍子で外れ、作業員の左足(すね)を受傷した件について、自分はどういう経緯で起きてしまったのか考えてしまいました。当事業所ではベンダーを使用する際は『足が折れても良いなら羽の横には立つな』と、先輩方より「羽が外れて場外まで飛んで行った」とか「羽が外れて足の骨を折った」等の経験談も伝えられているので、まず横に立つ事は有り得ないからです。現に雨の日に羽が外れて勢いよく解放されてしまった事も自身の目で見ており、どれだけ危険なものなのかを周知しております。

しかしこれらの事象は他人事にせず、改めて再認識出来たのだと真摯に受け止め、気を引き締めて作業に従事して行きたいと思います。  野中正剛