第196回新人者研修 高崎建設 桶川事業所

今回の講義では今まで知らなかった危険を多く学びました。例えば分岐器で動いたら閉じるほうは手や足を挟まれないよう気をつけますが、開くほうでケガをした事例もあり、ロットなども気をつけないと足を挟まれる危険があることを学びました。

実技のレールガス切は繊細な操作が必要でとても難しく、レール交換後に現場で25mに切っていく作業を任せてもらえるようになるには相当な訓練が必要なのがわかりました。

継目ボルトの向きなど学んだことを現場で生かせるよう、復習しておきます。

研修を用意してくださった共立建設の皆様、ありがとうございました。高崎建設桶川事業所 今 鈴木