2026/5/9 高崎建設所長会議
本日桶川本社にて5月度責任者会議が開催されました。 年度替わり初回は先月開催されていますが、連休明けの会議ということもあり、前回同様に前年度の振り返りを含めた今年度の進め方や動向について議論されました。冒頭西村社長より最近発生ししている事故事象の中身について考えられないようなことが実際に発生している。自分の現場に置き換えて同じような状況にならないためにどうしていくのかをよく考え作責会議等で議論して、現場に落とし込み周囲の状況をよく見ながら作業指示を出すようにご指示がありました。また、年度も変わりベストモデルも新規の冊子も出来上がってきて、すべてを巻き込んで事故防止に努めて従事するよう指導がありました。なた昨年は当事業所で熱中症を発生させています。毎年かかりそうな人は目星がついているので事前の声掛けと事業所指導を実施し、同じことを繰り返さないよう指導いただきました。出発点呼での体調確認だけでなく顔色伺いや目の色を見るなどのちょっとした変化に気が付いてあげることも我々の仕事であると痛感しております。昨年の反省を生かして今年度は無事故で乗り切りたいところです。 続いて吹田部長よりモードの切り替えについて再度指示がありました。安全チェックの際、全体的な動きにメリハリがなく事故の目が潜んでいる。身体もまだまだ休みモードから変化しきれていない今だからこそ、気持ちの面でメリハリをつけて気を引き締めて工事に取り組むようにご指示いただきました。緊張感なども実際に起動するまでは時間がかかると思います。責任者クラスだけでも気持ちを引き締めて今夜の工事から取り組んでいきましょう。 続いて矢野部長より双務的な事務連絡がありました。共助会についてと運転免許限定解除等の一部補助について資料を基に説明がありました。細かい内容については各事業所所長に問い合わせて詳しく説明を受けてください。その後各事業所より業績報告等を実施しました。3月分の結果報告と5月分の見込みについて説明を実施し、年度末ということもあり桶川と深谷の業績は目を見張るものがあり、池袋は何とか単月でABCをクリアするにとどまりました。工事所との交渉により徐々に工事単価の見直しを行っている途中ですが、常に安全と売り上げが比例するよう、いつでも交渉ができるようにまずは無事故で今年度を乗り切っていきましょう。
池袋事業所 菊池
