R8.6.6 高崎建設所長会議 坂本
お疲れ様です。6月6日高崎建設の所長会議を開催しました。まずはじめに西村社長から情勢報告のお話があり休み明け1か月程度は要注意時期で社内でトラブルが起きている。事象を起こすたびに周知会を行っているがどこか他人事ととらえていないか、しっかり反省し対策を共有し再発防止に努める事とありました。工事関係の話では桶川事業所でレール関係の仕事が増えてくる事やレール溶接を新たに始めるなど現在溶接屋さんの人が減っているとの事です。その他では社内連絡、研修関係の話がありました。はじめにトラブルと書いた事象ですが、深谷事業所で5月に2件の事象を起こしてしまいました。5月16日では現場に到着した際に4tユニック車をT字路でバックした際に対向車に気を取られ民家駐車場に駐車してある車輌2台に接触してしまいました。原因はバック時に誘導してない事でした。対策では必ず誘導する事、やむを得ず一人の運転の時は後ろの確認をする事です。この事象に関しては何回も同じような事をしている対策はいつの間にか風化されてしまったのも原因の一つです。必ず誘導を徹底し対策を風化させないよう後追いや声掛けを行っていきます。もう1件は道床交換作業で借地にて発生土砂をダンプに積み込む作業をしていてBH誘導員はダンプが来たのでそちらに気を取られていた時にBH運転者が旋回時留置してある軌陸BHに気を取られアームを上げ旋回したところ上空ケーブルのNTT回線を切断してしまいました。原因は誘導員が目を離している時に運転者が動かしてしまったこと上空ケーブルがある事をわかっていたのにアームをあげてしまったことです。対策では借地の線路外でも上空に支障物がある時は高さ制限装置付きBHを使用する事、作業開始前にオペ誘導員で現場確認を行う事と借地の照明器具を増やす事です。一番の対策は誘導無しでBHを動かさない事です。この事象の対策をしっかり守り再発防止に繋げていきます。これらの事象は自分の声掛けが足りなかったことも原因ですのでしっかり反省し事故事象0を目指していきたいと思います。
